検索の最新機能が、ASP/SaaSで手軽に、安全に、かつ柔軟にカスタマイズしてご利用いただけます。
インストールなどの作業も不要で、お申し込みから短期間でサービスを開始することができます。probo導入の流れ
高い機能と安定性を誇る検索エンジンWiSE(ワイズ)を使用してシステムを構築します。
企業や組織のWebサイトに全文検索機能を付加します。検索対象は、Webページ(HTML)およびPDFファイルなどです。検索結果画面はproboが生成しますので、いわゆる「検索窓」を簡単に取り付けるだけで利用することができます。さらに、ご契約サイトに対して定期的にクローリングを行い、検索用のインデックスデータベースを作成します。
高速・確実な検索
BSTの全文検索エンジンWiSEによる高度な機能が利用できます。日本語に関してはN-gram方式による文字単位でヒットし、全角・半角、大文字・小文字、ひらがな・カタカナは同一視しますので、検索漏れが起こりません。
検索結果画面の作成
サイトのデザインに合わせた結果画面を作成します。また、検索用ホスト名も自社ドメインによるサービスの提供が可能です。
表示順位コントロール
検索結果の表示順位を管理画面から自由にカスタマイズすることが可能です。複数の条件やソート機能を組み合わせることで、表示順位を最適化します。自動でユーザのニーズに合う結果を提供することで、コンバージョンレートの向上が期待できます。
入力アシスト
検索キーワードの入力時に候補となるキーワードを自動で表示する入力補助機能です。入力ミスや曖昧なキーワードの入力による検索漏れを解消します。快適でスムーズな操作を実現します。
お客様が「まず見せたい!」とお考えの情報を、あらかじめ用意されたエリアに表示する機能です。検索キーワードに連動して、おすすめリンクに登録した情報を結果画面のトップに表示します。サイト・ナビゲーションを強力に補助して、「ユーザの見たい」「管理者の見せたい」情報へすばやく誘導することができます。
お客様のウェブサイトにおける検索ログの統計データ、たとえばサイト利用者が検索したキーワードのTOP50や、日次や月次単位での統計情報などをご参照いただけます。アクセス解析ツールとの連携などの活用方法のほか、サイト訪問者がなにに興味をもってサイトを訪問しているかが一目瞭然になります。サイト訪問者=見込客の動向を知ることで、Webマーケティングにも活用することができます。
多言語対応
日本語・英語だけでなく、中国語・韓国語、フランス語、スペイン語、ロシア語などの主要言語をはじめ、アラビア語など各国語での検索が可能です。
複数のドメインのコンテンツを横断して検索することができます。各コースで可能な横断ドメイン数については、下のコース一覧表をご参照ください。
上記の基本機能にくわえて、より「かゆいところに手が届く」各種機能をご用意しています。お客様にお選びいただくproboのコースによって、利用できる機能が異なります。
カテゴリによる絞り込み検索
1クリックで、検索結果をカテゴリ毎に絞り込みできる機能を提供します。絞り込みはURLパス(ディレクトリ)またはページに挿入されたMETAタグの内容を元にすることが可能です。
例) /products/以下は「製品情報」カテゴリでヒットさせる
この機能を利用することで、検索キーワードとして入力された単語の類語やゆれ語に対応できます。検索アシスト辞書には、検索キーワードに対して、類語やゆれ語などを登録します。この辞書機能を有効にすると、たとえば「ホームページ」で検索された場合に「HP」や「Webサイト」でもヒットさせることが可能になります。辞書の登録は、ブラウザを利用して管理者画面から行うことができます。
マッシュアップ
proboサーバが返す検索結果(XML)を使って、自由にマッシュアップしていただくことが可能です。例えば、パートナー企業のオウケイウェイヴ様のQuick-A/ASK-OKと連携させ、同一の検索画面にFAQとサイト内検索の結果を表示させるといったことが可能になります。パートナー企業様とのソリューションについては、パートナー・ソリューションをご覧ください。
モバイル/モバイルサイト対応
モバイル(携帯電話)での閲覧、およびモバイルサイトでのサイト内検索にも対応しています。詳しくはお問い合わせください。
APIのみのご提供
マッシュアップやお客様の既存サービスと組み合わせる場合などについては、検索結果画面などを生成せずに検索用Web APIのみご利用いただけるコース(pb-07)を用意しております。詳しくはお問い合せ下さい。
Webページサムネイル表示機能
サイト内検索を行った結果を表示する画面で、ヒットしたウェブページのサムネイルを表示する機能です。この機能により、ページに遷移しなくても視覚的に内容の把握ができるので、利用者が探しているページを見つけやすくなります。
高度なWebクローラ
Webページのヘッダ・フッタを除去したり、ある特定のタグに含まれる文字列を重要度を上げてインデックスDBに登録する(その文字列でヒットすると上位に表示する)ことが可能です。また、Webクローラが収集する/収集しないURLを、正規表現で設定することができます。そのほか、Webサーバに負荷をかけないようにアクセス頻度の調整も可能です。
そのほかについてはご相談ください。
proboは、次の6つのコースから構成されます
<価格>
proboは、初期費用20万円〜月額利用料2万円〜(pb-01の場合)でご提供しておりますが、対象とするページ数やファイルタイプなどによってさまざまな組み合わせがありますので、お客様のご要望をお伺いしてお見積もりさせていただきます。